成瀬由紀夫コラム ことのは道中記

目で読む、耳で読む、手で読む

2010年4月11日

読む方法には3つある。

第一はおなじみの「目で読む」方法だ。しかし読む方法はそれだけではない。

第二の読み方は「耳で読む」ことだ。オーディオブックを聞く、自分で読み上げるなどがこれにあたる。

そして第三の読み方は「手で読む」だ。つまり書き写すのである。

こうして目、耳、手を総動員して読むと、理解の深みがまったく違ってくる。
語学学習でも同じことがいえる。たんに英語テキストを目で読むだけでなく、耳で聞き、手で写すと、上達スピードが格段にあがる。

うそじゃない。ぜひ一度ためしてみてほしい。

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