「たぬきのね たぬきのね ぼうやがね おなかに しもやけ できたとさ わらいかわせみに 話すなよ ケララ ケラケラ ケケラ ケラと うるさいぞ」

2012年3月4日

「わらいかわせみに話すなよ」の1番です。
すでにご紹介したように、これもサトウハチローの詞。
曲は中田喜直。これもすごい作曲家。『ちいさい秋みつけた』
『めだかの学校』『夏の思い出』などを作曲しています。
それにしても、この「わらいかわせみの話すなよ」のメロディー、
大傑作ですよね。みんななぜもっと評価しないのかなあ。

さて、英語です。

Have you heard of it?
Have you heard of it?
Have you heard of it?
A tanuki’s kid has got a chilblain on the tummy.
But don’t talk about it to the laughing kookaburra
He must be annoyingly loud with a roar of laughter

「たぬき」にはraccoon dogという英語がありますが、
語としてのイメージがちがいます。Tanukiでよいと思います。
「わらいかわせみ」はlaughing kookaburra。
Kookaburraはもともとオーストラリアのアボリジニの言語です。
annoyingly loudは「やかましいほどうるさい」
a roar of laughterは「うなるような笑い声」

<今日の出題>
「キリンのね キリンのね おばさんがね
おのどに しっぷを してるとさ
わらいかわせみに 話すなよ

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