「とりとめのない気ままなものに どうしてこんなにひかれるのだろう」

2012年2月9日

松任谷由実の「紙ヒコーキ」の歌詞の一部です。じつは私はユーミンの歌のなかでこの歌が一番好きです。そういうひと、あんまりいないと思うけど。で、全歌詞をのせてきます。

あてはないけど 紙ヒコーキに
愛のことばを走り書きして
くすんだレンガの街をみおろす
窓のかたちに広がる空へ
とりとめのない気ままなものに
どうしてこんなにひかれるのだろう

屋根にのぼると 空は近いよ
あたまをひくく 雲が流れる
風のきらめき はねにたたんで
紙ヒコーキは 空のかなたへ

ね、いい歌でしょ? さて英語です。

I wonder why I am so fascinated with something rambling and unbound.

fascinated with は、「~に魅了される」
rambling は「ぶらぶら歩く、とりとめのない」
unbound は「縛られていない」。unbind(縛りをとく)の過去分詞で、形容詞的に使われます。

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