「とんぼのめがねは 水色めがね 青いお空を飛んだから 飛んだから」

2011年10月2日

「とんぼのめがね」(作詞 額賀誠志、作曲 平井康三郎)の1番です。1965(昭和40)年から1991(平成3)年まで小学校の教科書に掲載されていました。私、この歌、大好きです。いまでもよく歌っています。だから2番も3番も書いちゃいます。

とんぼのめがねは ぴかぴかめがね
おてんとさまを見てたから 見てたから

とんぼのめがねは 赤色めがね
夕やけ雲を飛んだから 飛んだから 

うー、いいなあ。さて英語です。今回はシンプルです。

A dragonfly has big blue eyes because it has flown in big blue sky.

big blue eyesとbig blue skyがペアになっています。bigの代わりにlargeでも意味は変わりませんが、音のイメージが全然ちがいますね。

has flownという現在完了形は、ここでの「青い空を飛んだ」にぴったりです。現在完了形というのはあくまで「現在」形のひとつ。つまり現在の状態を示す表現なのです。ここでは「青空を飛んだという経験を“現在”持っているから」の意味。これが過去形(flew)だと「“以前に”青空を飛んだ」ということしか表現しておらず、現在との関係が切れてしまいます。

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