「ゆかたの君は、すすきのかんざし 燗とっくりの首、つまんで もういっぱいいかがなんて、みょうに、色っぽいね」

2012年2月5日

吉田拓郎の「旅の宿」(1972)の出だしです。高校生の頃、「みょうに、色っぽいね」のところが気に入って、かなり好きな歌でした (^^;

さて英語です。

Wearing yukata, putting susuki as kanzashi on the head, and holding a thin-neck of tokkuri, you are asking me if I could have another cup of sake. I don’t know why, but you are unaccountably sexy!

現在分詞句をWearing…, putting…, and holding…と3つ続けてから主語をもってきました。あまり一般的ではないですが、ここでは全体のイメージにあっていると判断しました。
yukata, susuki, kanzashi, tokkuriは、このままローマ字でもよいと判断しました。
たとえば「すすき」の英名はJapanese pampas grassですが、pampas grassって2メートル以上になるんですよ。それを頭にさしたら・・・
I don’t know why, but…は「なぜかよくわからんが、でも・・・」
unaccountablyは「説明のつかないことに、どういうわけか」

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