「人は誰もただ一人旅に出て、人は誰もふるさとを振り返る。 ちょっぴりさびしくて、振り返っても、そこにはただ風が吹いているだけ」

2012年1月31日

今日から、なつかしの歌の歌詞をとりあげていきます。最初は私の息子のリクエストで「はしだのりひことシューベルツ」の「風」。1969年発表ですから43年前の歌です。若い世代は知らないはずですが、なぜか息子は知っていました。リバイバルブームでもあるのでしょうか。

さて英語です。

We start a journey alone and walk a long way. After the journey, we look back over the place where we start, getting caught in some sentiment. But there, we see nothing but a blowing wind.

「人」はweにしました。Peopleやmenじゃ、間が抜けています。
「ふるさと」はmy countryとかhometownとは訳しませんでした。これも間が抜けています。

「ちょっぴりさびしくて」はgetting caught up in some sentiment。「さびしい」をlonelyじゃ、またも間が抜けています。

「風が吹いているだけ」は、nothing but a blowing wind

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