「北の酒場通りには 髪の長い女が似あう ちょっとお人よしがいい くどかれ上手なほうがいい」

2011年10月29日

ごぞんじカラオケの定番中の定番、「北酒場」。私も若いときよく歌っていました。べつに髪の長い女性がお酒の場に似合っているとは思いませんが。でも「くどかれ上手」というのは、なかなかしゃれた表現ですね。

さて英語です。

じつは梶原茂という人がイングリッシュ演歌というものを展開しているようで、ユーチューブで聴くことができます。北酒場は次のような歌詞になっています。

In the north, on the drinking-bar street
Long-haired woman matches the place
A little kind person is best
Someone who can say “yes” is good

まあこれはこれでよしとして、私としてはまったく違うバージョンをつくってみました。

At a pub of drinking district in northern land
it is better for a hostess to have a long hair.
She also had better be a little bit fooled easily,
and have a playfulness to handle drunks making a pass at her.

had better は「~のほうがいい」。
a little bit fooled easilyは「ちょっとだけ簡単に騙される」。
have a playfulnessは「遊び心がある」。
handle drunksは「酔っぱらいを扱う」。
making a pass at herは「彼女にちょっかいを出す」。

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