「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。」

2012年4月26日

徳川家康のセリフがさらに続きます。これもいいセリフです。
うん、わかっちゃいるんですが…。

英語です。これまでと同じサイトの訳です。

Forbearance is the root of all quietness and assurance forever. Look upon the wrath of thy enemy.
(http://en.wikipedia.org/wiki/Tokugawa_Ieyasu)

「堪忍」はforbearanceあるいはpatienceですが、patienceのほうが少し一般的です。
「無事長久」はall quietness and assurance foreverになっていますが、これはちょっと無理筋かなあ…。「無事が長く続く」という意味ですから、being safe/secure foreverでいいと思います。
「怒り」はwrathになっていますが、これは形式ばった語。普通はangerです。

国際英語の訳です。

Patience is the base of being safe forever. Regard the anger as your enemy.

いつもいいますが、これで十分です。

<今日の出題>
「勝つ事ばかり知りて、負くる事を知らざれば 害その身に至る。」

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