「夕日なんて生まれてから見たおぼえはないはずなのに、たまらなくなつかしいのはなぜだろう。」

2012年6月8日

「火の鳥 望郷編」で、地球連絡員の牧村のいう言葉です。牧村は未来の地球の人間。そのころの地球は人間のためにほぼすべての自然が破壊され、ほんの少しだけ緑と泉が残っています。牧村はそこで生まれて初めて夕日が青い山の向うに沈んでいくのを見ながら、この言葉をいうのです。英語です。とにかくシンプルに。

 

I have never seen the sun setting in my life, but do I feel so nostalgic for it?

 

~をなつかしく思う=feel nostalgic for

 

<今日の出題>

「いいか先生、これだけはいっとく。どんな科学のちからでもな、人間が乗り越えちゃいけねえことだってあるんだ」

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