「浦島太郎」その12 「浦島さんが一人の老人に自分の家のことを尋ねてみると、・・・」

2012年7月16日

浦島さんが一人の老人に自分の家のことを尋ねてみると、老人は少し首をかしげて、言いました。「ああ、たしか浦島さんという人なら、700年ほど前に海へ出たきりで帰らないそうですよ」「えっ!?」
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「浦島太郎」の12です。英語です。

 

Urashima-san asked an old man about the house of Urasima. The old man, wondering, replied, “Oh, well, we have an ancient tradition handed down for about seven hundred years that the man called Urashima-san went to the sea and never came back.” “What!?”

 

an ancient tradition=昔からの言い伝え

handed down for about seven hundred years=約700年のあいだ伝えられている

 

<今日の出題>

竜宮の3年はこの世の700年にあたったのです。「家族も友だちもみんな死んでしまった・・・」。落胆した浦島さんは、ふと玉手箱をみて、もしかしてこれを開けると自分が暮らしていた時に戻るのではと思い、開けてはいけないと言われていた玉手箱を開けてしまいました。

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