「舌きり雀」その2 「ある日のことです。おばあさんが庭で洗濯をしていると、・・・」

2012年6月25日

「ある日のことです。おばあさんが庭で洗濯をしていると、雀が飛んできて洗濯のりを食べてしまいました。おばあさんはたいそう怒って雀を捕まえると、舌をちょん切ってしまいました。雀は山の方に飛んで帰りました。」

 

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「舌きり雀」の2です。英語です。

 

One day, the old woman was washing in the yard, when a sparrow came flying and ate all of the Laundry starch. The old woman, very angry with it, caught the sparrow and cut off the tongue. The sparrow flew away to the mountain.

 

the old woman was washing in the yard, “when” a sparrow …でなく”when” the old woman was washing in the yard, a sparrow …でもちろんOKなのですが、私の感覚ではwhenでこのセンテンスをはじめるのは、少しイヤな気分です。普通にスッとはじめておいて、それからwhen…と受けるほうが、英語の流れとして自然な感じがします。このwhenはat that timeで置き換えることもできますね。

「洗濯している」はbe washingだけでOK。

yardは草木の生えていない空間、gardenは草木の茂っている空間です。芝生はyard、庭園はgardenです。ここでの「庭で」は洗濯をする場所だからin the yard。

「飛んでやってくる」はcome flyingまたはfly over、「飛んで逃げていく」はfly away

 

<今日の出題>

「おじいさんはこの話を聞くと、その雀がたいそう哀れに思い、雀を探してお詫びをいうことにしました。おじいさんは山の中を「舌きり雀のお宿はどこかいな」といいながら歩いていきました。」

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