「苦しかった?」 「それは今も同じ…でも絵を描くってこと、分かったみたい」

2011年12月24日

「魔女の宅急便」シリーズの第六弾です。自分のつくるものがただのマネでありニセモノであるとわかったけれど、それでもつくりつづける。苦しくても、そうしてあがきつづけていると、そのうちに本質がみえてくる・・・

この深いセリフを、どこかの偉い誰かさんがいうのではなくウルスラという普通の女の子がいい、それをキキという普通の女の子がきいているこのシーンこそ、宮崎アニメの真骨頂だと私は思っています。

さて英語です。

“Was it painful?”
“It was, and it is too. But I suppose I’ve got what painting is.”

I supposeはI thinkよりも少しだけ確信度が落ちるイメージ。
I’ve gotは「わかった」

Categories: 新着情報 日英翻訳1日1題