「 かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?」

2012年3月9日

ごぞんじ「かごめ」という子どもの遊び歌です。オニが目を隠して中央に座り、そのまわりを他の子どもが輪になって歌を歌いながらまわり、歌を終わった時に鬼の真後ろ(後ろの正面)に誰がいるのかを当てるという遊びです。

といっても、今はこの「籠目遊び」をする子供たちはほとんどいないしょうし、私の子どもの頃(昭和30年代の大阪)にもそれほどポピュラーなものではなかったように思います。

ウィキペディアによると「かごめ」は江戸中期に現れた歌であり、また「鶴と亀が滑った、後ろの正面だあれ」の歌詞については明治以前には確認されていないとのことです。昭和初期に童謡作曲家の山中直治が千葉県で記録した「かごめ」歌がその後全国へ伝わっていったとされています。

英語です。シュールな歌詞内容ですので、英語も少しシュールになっています。

Kagome, kagome
We see a little bird sitting in the cage
When does she escape from the cage?
In the dark sky of daybreak time
A crane and a tortoise both slipped and fell
Who could she find just at the back of her?

「夜明け」にはdawnという単語がありますが、daybreakも使えます。
「後ろの正面」just at the back of…またはjust behind…


<今日の出題>
「 勝ってうれしい 花いちもんめ 負けてくやしい 花いちもんめ
たんす長持ち どの子が欲しい あの子が欲しい あの子じゃわからん
相談しましょ そうしましょ」

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