日本文化解説その1 「落語」

2012年7月19日

「落語」

「落語」は日本に古くから伝わる伝統的な話芸の一つ。落語家と呼ばれる演者が観客の前の高座と呼ばれる場所に正座し、しぐさや声音なども効果的に使いながら、数多くの登場人物や状況の描写などを、すべて一人で語ります。

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落語の解説です。いま落語は英語やその他の言語でおこなわれており、何人かの落語家が世界ツアーを行っているそうです。そのうちにSushiと同様にRakugoも英語辞書に載ってくるのかも。英語です。

 

“Rakugo” is one of Japanese traditional narrative arts. In the performance of Rakugo, a professional performer called “Rakugoka”, who sits straight at a place named “Koza” in front of audience alone, talks about a funny or sympathetic story with gestures and mimicry.

 

 

<今日の出題>

漫才は現代日本で最も人気のあるエンタテイメントのひとつ。おもに二人組の会話の滑稽な掛け合いの妙などで笑いを提供する。古来の「萬歳」をもとに日本の関西地方で独自に発達したとされる。「萬歳」は平安時代から始まった芸能で、新年を言祝ぐ(いつまで栄えることを祝う)歌舞である。

 

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