竹取物語2 「ある日、翁が竹林にでかけると・・・」

2012年3月22日

「ある日、翁が竹林にでかけると、光り輝く竹があった。
不思議に思って切ってみると、中から三寸程の可愛らしい女の子が
出てきたので、自分たちの子供として育てることにした。」
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「竹取物語」2です。小さなかぐや姫が竹から出てくるところですが、
大きさはわずか3寸(約9センチ)です。その子がわずか3か月で
妙齢の美しい娘になります。そしてその後わずか3年で月に帰っていくわけです。

英語です。

One day, the old man went to a bamboo forest when he saw one of the bamboos shining bright. The man, thinking it curious, cut it and found a tiny girl, about 9 centimeters tall, sitting inside. He decided to bring her to the home and raise her as their child.


<今日の出題>
「その後、竹の中に金を見つける日が続き、翁の夫婦は豊かになっていった。
翁が見つけた子供はどんどん大きくなり、3か月ほどで妙齢の娘になったので、
髪を結い上げる儀式を手配し、裳を着せた。」

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